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ACT.3
2008年05月31日 (土) | 編集 |
テイルズ オブ デスティニー ゲーム沿い連載

ACT.3



この土日にTODの連載を1話更新したいなー、とか思って次の話を書くために、今どこまでサイトにUPしているのか知りたくて前回の話を読み直しました。
そしてあることに気がついたんです。
「あれ…?この話の続き、オレ書いた記憶あるよ!!?」
って。
オレの記憶は確かでした。
デスクトップの夢小説を保存しているフォルダ内に今回更新したACT.3がもうありました。
何気に、ACT.4までもう書いてあったしね。
最近仕事早いなオレ!!
だからACT.5が出来次第、ACT.4も更新します。


以下、ネタバレ混じってます。



前回の話で始めたスタンとの腕試し。
今回の話で決着がつきました。
リオンがヒロインの同行を許可することは、もう既に予想はついていたでしょうね。
だって、許可もらえなかったら話が進まないし。
だから、どういう風に同行許可をもらうか、それなりに考えました。
いきなり目の前に現れた謎の塊をそう簡単に信用できる人なんて、スタンくらいでしょう?
そうなると実力見てもらうほうが手っ取り早い。

今後、リオンの性格はリメイク版よりになるかな?
できることならリメイク前のプレステ版よりの性格にしたいと思ってるんですけど、ソフト持ってないからなぁ…。

今回の話は、天地戦争のことを軽くと、その原因となった神の眼、そしてそれを持ったまま逃亡したグレバムについてフィリアにお話して頂きました。
ヒロインも、そこまでデスティニーのメンバーに心を閉ざしているわけではありません。

この先、個性の塊とも言えるメンバーの中で、ヒロインの役目をちゃんと作ることが山場かもしれない。
とにかく、無くてもいい存在だけにはしたくない。
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